はじめまして。
「実行型資産形成ラボ」を運営しているラボ長です。
40代、家族あり。
ごく普通の会社員です。
特別な才能も、起業経験もありません。
ただ一つ違ったのは、
不安を感じたときに“行動”したことでした。
コロナ禍で感じた危機感
コロナ禍で世の中が止まりました。
収入は本当に安定しているのか。
家族を守れるのか。
このまま会社に依存していていいのか。
その不安から、投資を始めました。
しかし――
お金の知識が圧倒的に足りない。
そこでまず取得したのが
FP2級(※当初は3級から)でした。
宅建への挑戦
実は、父がアパートを経営しています。
将来、引き継ぐ可能性もある。
大学時代から母に
「宅建は取っておきなさい」と言われていました。
コロナをきっかけに本腰を入れ、
宅地建物取引士 を取得しました。
この勉強が、不動産への理解を一気に深めました。
そしてその流れで――
民泊という選択肢に出会います。
民泊立ち上げと、電気工事士取得
物件を取得し、立ち上げ準備を進める中で知った事実。
誘導灯や非常照明の設置には
資格が必要。
そこで取得したのが
第二種電気工事士 でした。
必要なら、自分でやる。
これが私のスタイルです。
投資と副業の積み重ね
NISA積立、特定口座運用、
金・銀・プラチナへの分散、
貯蓄型保険の解約、
暦年贈与の活用。
派手さはありません。
でも一つずつ積み上げた結果、
総資産3,000万円に到達しました。
民泊も、資格取得も、投資も。
すべては
「家族を守るための実行」です。
このブログで伝えたいこと
理論だけでは、資産は増えません。
資格も、投資も、副業も、
実行して初めて意味を持つ。
このブログでは
・民泊のリアル
・資格取得の意味
・投資の考え方
・40代からの資産戦略
を、数字と実体験ベースで発信します。
同じように不安を抱える40代へ。
遠回りせず、
地に足のついた“実行型資産形成”を。

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